yoggy sanctuary

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yoggy sanctuary

なかなか飛び立てなくて焦っていた

T O D Oを捨てて
空っぽにして
手ぶらになって
軽くなって

あっさり負けてみたら
自分が芽生えた

いま心をこめてできるのはどれだろう?

かばんの中から
ひとつだけ箱を選んで
ほこりをはらって
ていねいに磨いて
ポケットに入れる

あとはシャッフル

羽をやすめて自由と手をつなごう

どんな物語があったのだろう?

もし同じ過去をくぐり抜けたら

わたしも同じ台詞を口にするのかもしれない

どんな世界を生きているのだろう?

もしあなたの眼鏡をかけたら
まったくちがう風景に驚くのかもしれない

わたしがあなたであるかのように

あなたがわたしであるかのように

想像して、はじめて気づく

こんなにも鮮やかな場所に立っていることに

スイッチひとつで生まれ変わるより

目に見えないほどゆっくりいこう

変わり続けることで

変わらずにいられる


ここではないどこかへ。 私ではない誰かに。

毎朝、髪を梳かすように、毎日、
今ある美しさを磨いてゆく。

磨くことの楽しさ、何かを少しずつ更新しながら
繰り返される日々の愛おしさ。

いつの間にか焦ることを忘れ、静かなリズムを
味わえるようになったとき、

私は私のまま、ゆっくり生まれ変わっている。

信じることは、素直になること


鳥肌
一目惚れ

ふと降りてきた未来の断片

素直になることは、ゆだねること


使命
タイミング

次々に開いていく扉

感じたことは、すべてが光
わたしの本質を照らし出してくれる

固く結んでいた両手を
ひらいて ほどいて そのままに

体のなかのすべてにスペースをあける

呼吸が聞こえてくる

あたまのなかを洗い流すような
透きとおった波のリズム

だんだん深く おおらかに

感情と感情のあいだを 風がとおりぬけてゆく

どっちでもいいこと よくないこと
余白がふるいにかけてくれる

深呼吸ひとつ

遊びのあるハンドルで
遠くまで行こう

分かれ道で旗を立てる

背伸びして自由でいるために
たったひとつ自分の道を選んだ印

ギャラリーの拍手が聞こえなくても
「これだけはゆずれない」と心が呼ぶほうへ

やせ我慢してでも潔く
「そういう自分が好きだ」と誇れるほうへ

一本道で旗を振り返る

わたしがわたしであるために
いくつも自分との約束を果たしてきた証
美学のある道をゆこう

心が波立つ夜――

潮が引いて、静けさが満ちるまで
すべてを見通す月のように待とう

硬くなってしまった正直さは沈み
やわらかくやさしい素直さが先を照らす

人と人とが動き出す朝――

同じ舟に乗り合わせた偶然が
いつまでも輝く必然になるように

想いをすくって、言葉を放そう

ともに、在りたいから

舞台を変えよう

「私でごめんなさい」とうつむくより
「あなたでありがとう」と認められる場所へ

たくさんのyesを追いかけるより
大切な人のyesを受け入れる
自分にyesと言うために

誰かの言葉が、まなざしが、存在が
スポットライトをあててくれる

輝くには光も必要だから
耳を澄ませて、よく聴いて

世界はyesで満ちている

たったひとつの定規を握りしめて
いつも何かを測ろうとしている

誰かの気持ち、可能性のサイズ

でも、それがすべて?

未知は、知識という型紙より
ずっと大きくて
日常は、経験という脚本より
もっとカラフル

だから無限のドアを開けられるのは自分だけ

定規を置いて空を見上げる

どこまでも続く空のもと

予想を越えた物語が私を待っている

道を知らなくても、旅は始められる
今ここに生きている現在地さえわかっていれば

私が大切にしたいもの
地図よりも確かな心に問う

何を手放し、何を守るのか
選択の中に私がいる

一歩踏み出せば風景は変わる
思いがけない選択肢が現れる

ずっと変わらないのは、想いの価値

見知らぬ街も、遠い空も
この想いひとつで越えてゆく

目を閉じると耳が開く

少しの間、歩みを止めて
沈黙と空白の中にいよう

私は私と話がしたい

頭を閉じると心が開く

切ないほど子どもじみた淋しさも
認めてほしいという渇きも
すべて迎え入れよう

それが私の内からやってきたものならば

自分をゆるすと扉が開く

どんなに立派で正しい生き方も
心に掲げてきたスローガンも
少しの間、灯りを消してみる
静けさで満たされた地平の向こう
大事なものが見える、もうすぐ

自分を尋ねる旅の果て
道に迷って空を見た

空は私を「小さい」と言い
鳥は私を「大きい」と言った
どれも、全部、自分

過去も未来もないとして
まっさらな自分を見てみよう

留まれなくても不恰好でも
いつも誠実に揺れている

欠点は才能に、矛盾は魅力に

アンバランスなりの、バランスで

私は答えを知っている
まず、そう信じてみる

幸せそうに見えることより、幸せであること
大きく見せようとするより、自分との約束を果たすこと

どうすればいいかわからないとき
傷ついたとき、愛するとき
それがすべての根っこになる

何気ない日常にしみこんだ
ささやかな誇りこそ、本物

地中深く、下へ下へと
自分らしさを育てよう

原点は地球のまんなかへ

手放すことは、手に入れること

大切なひとつをすくいとったら
あとは指の間からさらさらとこぼれてゆく
ありがとうと流れてゆく

別れは、出発

“いい人”をやめて、自分を一番にする
でも、ただのわがままで終わらせない

覚悟は、革命
開け放ったドアの向こうに
見たことのない景色が広がっている

終わりは、始まり
凛々しくあれ

何か違う。

Questionは、あらたなる可能性の兆し

先入観よ、さようなら
「でも」と「だって」よ、さようなら

恐れるべきは、失敗じゃない
好奇心の火がきえること

あたりまえをあたりまえにしないで
触れてみたことのないものに、触れてみて

旅せよ、わたし
新しい自分に会えるまで

「白馬の王子様」は、大歓迎。
恋は、私をまっすぐにしてくれる。

でも、それだけじゃつまらない。
私は女の子であると同時に、大人だ。
私だって白馬に乗ってみせる。
忙しいときほど、テンションがあがる。
プレッシャーを楽しんでいる自分がいる。
仕事は、私に強さをくれる。
ダメなものはダメと言ってくれる友達が好き。
根拠なんてないのに「大丈夫だよ」と言ってくれる友達も大好き。

友達は、私に優しさをくれる。
我慢することだけが、強さじゃなくて。
愛想よくすることだけが、優しさじゃなくて。
そのまんなかのグレーゾーン、本物だけで毎日を満たしたい。
包まれていたいし、包んであげたい。
守られていたいし、守ってあげたい。
まず自分の人生に恋していたいから。

どう生きるかという心の姿勢は、そのまま体に表れるもの。内面から輝くための答えをディレクター自ら追い求め、スタッフと対話を重ね自分たちを成長させてくれる言葉、女性へのエールとなる言葉を探して紡ぐ。“シーズンストーリー”は、生き方をみつめるヨガ哲学のような時間の集積です。

どう生きるかという心の姿勢は、そのまま体に表れるもの。内面から輝くための答えをディレクター自ら追い求め、スタッフと対話を重ね自分たちを成長させてくれる言葉、女性へのエールとなる言葉を探して紡ぐ。
“シーズンストーリー”は、生き方をみつめるヨガ哲学のような時間の集積です。
なかなか飛び立てなくて焦っていた

T O D Oを捨てて
空っぽにして
手ぶらになって
軽くなって

あっさり負けてみたら
自分が芽生えた

いま心をこめてできるのはどれだろう?

かばんの中から
ひとつだけ箱を選んで
ほこりをはらって
ていねいに磨いて
ポケットに入れる

あとはシャッフル

羽をやすめて自由と手をつなごう
どんな物語があったのだろう?

もし同じ過去をくぐり抜けたら

わたしも同じ台詞を口にするのかもしれない

どんな世界を生きているのだろう?

もしあなたの眼鏡をかけたら
まったくちがう風景に驚くのかもしれない

わたしがあなたであるかのように

あなたがわたしであるかのように

想像して、はじめて気づく

こんなにも鮮やかな場所に立っていることに

スイッチひとつで生まれ変わるより

目に見えないほどゆっくりいこう

変わり続けることで

変わらずにいられる


ここではないどこかへ。 私ではない誰かに。

毎朝、髪を梳かすように、毎日、
今ある美しさを磨いてゆく。

磨くことの楽しさ、何かを少しずつ更新しながら
繰り返される日々の愛おしさ。

いつの間にか焦ることを忘れ、静かなリズムを
味わえるようになったとき、

私は私のまま、ゆっくり生まれ変わっている。
信じることは、素直になること


鳥肌
一目惚れ

ふと降りてきた未来の断片

素直になることは、ゆだねること


使命
タイミング

次々に開いていく扉

感じたことは、すべてが光
わたしの本質を照らし出してくれる
固く結んでいた両手を
ひらいて ほどいて そのままに

体のなかのすべてにスペースをあける

呼吸が聞こえてくる

あたまのなかを洗い流すような
透きとおった波のリズム

だんだん深く おおらかに

感情と感情のあいだを 風がとおりぬけてゆく

どっちでもいいこと よくないこと
余白がふるいにかけてくれる

深呼吸ひとつ

遊びのあるハンドルで
遠くまで行こう
分かれ道で旗を立てる

背伸びして自由でいるために
たったひとつ自分の道を選んだ印

ギャラリーの拍手が聞こえなくても
「これだけはゆずれない」と心が呼ぶほうへ

やせ我慢してでも潔く
「そういう自分が好きだ」と誇れるほうへ

一本道で旗を振り返る

わたしがわたしであるために
いくつも自分との約束を果たしてきた証
美学のある道をゆこう
心が波立つ夜――

潮が引いて、静けさが満ちるまで
すべてを見通す月のように待とう

硬くなってしまった正直さは沈み
やわらかくやさしい素直さが先を照らす

人と人とが動き出す朝――

同じ舟に乗り合わせた偶然が
いつまでも輝く必然になるように

想いをすくって、言葉を放そう

ともに、在りたいから
舞台を変えよう

「私でごめんなさい」とうつむくより
「あなたでありがとう」と認められる場所へ

たくさんのyesを追いかけるより
大切な人のyesを受け入れる
自分にyesと言うために

誰かの言葉が、まなざしが、存在が
スポットライトをあててくれる

輝くには光も必要だから
耳を澄ませて、よく聴いて

世界はyesで満ちている
たったひとつの定規を握りしめて
いつも何かを測ろうとしている

誰かの気持ち、可能性のサイズ

でも、それがすべて?

未知は、知識という型紙より
ずっと大きくて
日常は、経験という脚本より
もっとカラフル

だから無限のドアを開けられるのは自分だけ

定規を置いて空を見上げる

どこまでも続く空のもと

予想を越えた物語が私を待っている
道を知らなくても、旅は始められる
今ここに生きている現在地さえわかっていれば

私が大切にしたいもの
地図よりも確かな心に問う

何を手放し、何を守るのか
選択の中に私がいる

一歩踏み出せば風景は変わる
思いがけない選択肢が現れる

ずっと変わらないのは、想いの価値

見知らぬ街も、遠い空も
この想いひとつで越えてゆく
目を閉じると耳が開く

少しの間、歩みを止めて
沈黙と空白の中にいよう

私は私と話がしたい

頭を閉じると心が開く

切ないほど子どもじみた淋しさも
認めてほしいという渇きも
すべて迎え入れよう

それが私の内からやってきたものならば

自分をゆるすと扉が開く

どんなに立派で正しい生き方も
心に掲げてきたスローガンも
少しの間、灯りを消してみる
静けさで満たされた地平の向こう
大事なものが見える、もうすぐ
自分を尋ねる旅の果て
道に迷って空を見た

空は私を「小さい」と言い
鳥は私を「大きい」と言った
どれも、全部、自分

過去も未来もないとして
まっさらな自分を見てみよう

留まれなくても不恰好でも
いつも誠実に揺れている

欠点は才能に、矛盾は魅力に

アンバランスなりの、バランスで
私は答えを知っている
まず、そう信じてみる

幸せそうに見えることより、幸せであること
大きく見せようとするより、自分との約束を果たすこと

どうすればいいかわからないとき
傷ついたとき、愛するとき
それがすべての根っこになる

何気ない日常にしみこんだ
ささやかな誇りこそ、本物

地中深く、下へ下へと
自分らしさを育てよう

原点は地球のまんなかへ
手放すことは、手に入れること

大切なひとつをすくいとったら
あとは指の間からさらさらとこぼれてゆく
ありがとうと流れてゆく

別れは、出発

“いい人”をやめて、自分を一番にする
でも、ただのわがままで終わらせない

覚悟は、革命
開け放ったドアの向こうに
見たことのない景色が広がっている

終わりは、始まり
凛々しくあれ
何か違う。

Questionは、あらたなる可能性の兆し

先入観よ、さようなら
「でも」と「だって」よ、さようなら

恐れるべきは、失敗じゃない
好奇心の火がきえること

あたりまえをあたりまえにしないで
触れてみたことのないものに、触れてみて

旅せよ、わたし
新しい自分に会えるまで
「白馬の王子様」は、大歓迎。
恋は、私をまっすぐにしてくれる。

でも、それだけじゃつまらない。
私は女の子であると同時に、大人だ。
私だって白馬に乗ってみせる。
忙しいときほど、テンションがあがる。
プレッシャーを楽しんでいる自分がいる。
仕事は、私に強さをくれる。
ダメなものはダメと言ってくれる友達が好き。
根拠なんてないのに「大丈夫だよ」と言ってくれる友達も大好き。

友達は、私に優しさをくれる。
我慢することだけが、強さじゃなくて。
愛想よくすることだけが、優しさじゃなくて。
そのまんなかのグレーゾーン、本物だけで毎日を満たしたい。
包まれていたいし、包んであげたい。
守られていたいし、守ってあげたい。
まず自分の人生に恋していたいから。