yoggy sanctuary

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yoggy sanctuary

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人を好きになる
色やかたちに心奪われる
こうありたいと願う

憧れはいつも嘘をつかない

自分らしさに縛られることなく
心が動いたほうへ向かっていきたい

憧れは美しさを切り拓く

華やかさ、柔らかさをまとって
まっすぐ生きる

凛々しいひとへ
yoggy sanctuary

ヨガマットの上は、自分だけの世界。
その小さな空間のなかで私たちの心と体は息を吹き返します。
まるで聖地を訪れたときのように。

ヨガをしているときも、していないときも
着ることで心と体が響き合うようなウェアを作りたい。
誰もが心に持っている聖域を大切にしたい。

ヨギー・サンクチュアリという名前には、そんな想いが込められています。

個性を主張するディティールはさりげなく
カッティングは女性であることを楽しむように大胆に。
洗練されたニュアンスカラーで”中庸”を語り
日本の素材や技術に息づく”繊細さ”をいかして
凛々しく今を生きる女性たちのためのスタイルを生み出します。

「どう生きるか」という心の姿勢は、そのまま体に表れるもの。
内面から輝くための答えを追い求め、言葉に紡ぎ、憧れる姿に向かって
まっすぐ生きる女性たちへシーズンごとにエールを発信しています。
「シーズンストーリー」は、生き方をみつけるヨガの哲学のような時間の集積です。

私の周りには素敵な女性がたくさんいます。

働く女性であったり、ママであったり、
年齢やライフスタイルは様々ですが、共通しているのは生きる姿勢。
自分がこうありたいという姿に向かって、まっすぐ進もうとしていることです。

たとえば、少し背伸びして好きなものを着る。コンプレックスも乗り越えようとする。
似合うものをよく知っていると同時に、「自分らしさ」という枠を飛び越えられる。

ヨギー・サンクチュアリの世界には、そんな彼女たちへの憧れがたくさん詰まっています。

たとえば、デザインするとき。
「凛々しく生きる女性に似合うのはどんなファッションだろう?」と
まず私自身が憧れるイメージからアイディアが広がります。

また、私が壁にぶつかったり悩んだりしたときには
「こんなとき、格好いい女性はどう振る舞うだろう?」と考え、
そこから“シーズンストーリー”のテーマが生まれます。

ファッションは着る人を引き立ててくれるものですが、
それがシンプルなデザインであればあるほど、
着る人にも凛とした心身の美しさが求められるもの。

女性の美しさを引き立て、引き上げるものをつくることができたら
そして、女性であることの楽しさをシェアできたら
それが私にとっての喜びです。

私がたくさんの女性から受け取ったエールとインスピレーションを
ヨギー・サンクチュアリにのせてみなさんに捧げます。